【FX】トレードが上手くいかないときは○○をする【2つ】

FX初心者でトレードが上手くいかないというかたは多いと思います。

「トレードをしたらすぐに損の状態になる・・・。」

「損切をしたらすぐに反転して、結局は損切をしなくても良かったことになる・・・。」

このような経験は筆者も多くあります。

そしてこういったことが続くとついつい感情的になるんですよね。

こういった上手くいかない状態を変えたいときにおすすめしたいのが下記の2つです。

・トレード回数を減らす

・ロット数を半分にする

この2つをやってみることで思わぬ効果が出る可能性があります。

FX歴2年(プラ転は遠いのですが・・・)の私が少しだけ効果を感じたことを綴りたいと思います。


トレード回数を減らして勝率アップ?

初心者で陥りがちなのが「トレードのしすぎで損をする」というパターンです。

1日に10回20回とトレードをすると、それだけリスクも増えてくることは当然です。

もちろん「手法を確立したプロ」であるのならば、利益は積みあがるでしょう。

しかし経験も知識も浅い場合は、一時的にプラスが出てもすぐにマイナスの方が上回ることも多いのです。

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FXはレートが戻るパターンも多い

たとえば一日という単位で見てみましょう。

朝9時に買いポジションを建てます。

しかしすぐに含み損になり、損切をしました。

でもレートは買いポジションに戻るというパターン。

実はけっこうこういうことがあるのです。

つまりここで考えたいのは「早すぎる損切をやめてみる」ということです。

そして「建値決済で放置する」ことをしてみるのです。

すると案外うまくいくことが多かったりします。

ナンピンを縦軸と横軸を意識してやってみる

またナンピンをすることで建値決済(プラマイゼロの決済)を狙いやすくもなります。

そのときは縦軸、つまり何pipsのマイナスでナンピンをするのか、ということが重要です。

また横軸も意識が必要です。

短時間でナンピンをしてしまうのは損を膨らませる原因となります。

簡単には表現できませんが「何pips動いたのか、何時間経過したのか」こういったことを意識するとナンピンが上達する可能性があります。

損切も軽くなる

トレード回数を増やしたり、ナンピンを無計画にすると、損切をしたくない心理が働くこともあります。

しかし1回のトレードであれば、一日で見てナンピンもしなければ「含み損のポジションが意外と軽い」ということが起きてきます。

そういったときには「建値に戻らないので損切」ということも決断しやすくなります。

むやみにトレード回数を増やしたりナンピンをするよりは損を小さくできるのではないかと思います。


ロット数を半分に減らしてみると・・・

筆者はこれを実行したことで随分とトレードが楽になりました。

なにしろ含み損になっても軽いのです。

ロット数を半分にすることで「冷静に相場を見る」ことができると思いました。

ナンピンがしやすくなる

ロット数を減らすことでナンピンもしやすくなります。

たとえば普段は50pipsで5,000円の含み損が、半分にすることで2,500円の含み損になるのです。

もちろん含み益も少なくはなります。

しかしトレードで重要なのはできるだけ損を小さくすることでもあるのです。

冷静に相場を見て判断するためにもロット数を減らすことは効果的だと感じています。

資金を効果的に使える

たとえば現在の資金とエントリーするロット数では-50pipsの損が出ると1回しかナンピンできないとします。

しかしロット数を半分にすることで-50pipsで2倍以上のナンピンができようになります。

それによってポジションの救済がしやすくなるということも考えられますよね。

みんなのFXでは0.1lotから取引可能なので、こういったトレードがしやすくておすすめですよ。


まとめ:2つのポイントを重視してトレードを試験的に変えてみよう

トレードが上手くいかないという人は2つのポイントを実験的にやってみることをオススメいたします。

トレード回数が多いことは「リスクを踏む回数が多い」ということは明白。

また損を繰り返しているということは心理的に良くありません。

「ロット数を減らす」ことで心理的な負担を減らし、トレード回数を減らすことでリスクを軽減して、勝率の高いトレードを狙える可能性が高くなります。

必ずうまくいくという保証はできませんが、「今のトレードを変えたい」「何かきっかけがほしい」という方は試してみてもよいと思います。

トレードは自己責任なので誰も損失の補填はしてくれません。

冷静なトレードができる「やり方」をして、コツコツと経験と利益を積み上げ、長い目でトレードの上達を目指すことも良いと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。