【初心者向け】株は〇〇のとき買う【コツ】

株を買うときのコツについて悩んでいる初心者のかたはたくさんいます。

 

実は株を買うときのコツは簡単なものです。

 

株は「安いとき」に買うのです。

 

それなら誰でも勝てるよ、と思われるかもしれません。

 

しかしよく聞いてください。

 

「安い株」ではなく、「株が安いとき」に買うのです。

 

ここで理解いただきたいのは下記のポイントなんです。

 

割安な株を探す

安定した企業の株を買う

できれば配当のある株を買う

 

難しいことではありません。

 

これを守ることができれば、資産を増やす可能性がグッと高まります。

 

「安定した株の取引をしたい」

 

「長い時間をかけてでも資産を増やしたい」

 

このように考える方は、ぜひご一読ください。


割安な株を買う

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株の指標の一つに「PBR」があります。

 

これは非常にシンプルに表現すると「PBRが1倍以下の株は割安で買ったほうがいい」という指標です。

 

とはいえさまざまな事例があるため簡単に考えることは危険です。

 

でもたとえば「トヨタ」のような株が「PBR1倍以下」なら買ったほうがいい可能性が高いんですね。

 

なぜなら誰もが知る世界のトヨタが割安だからなのです。


安定した企業の株を買う

たとえば最近では「日本電信電話」や「三菱重工業」などの銘柄が値下がりしていたことがありました。(2021年現在)

 

どちらも誰もが知る有名な企業です。

 

日本電信電話は2020年10月に2,150円程度、三菱重工業も同年同月に2,180円などと株価を下げていました。

 

しかし2021年3月現在は日本電信電話ら2,800円程度、三菱重工業は3,400円程度となりました。

 

数ヵ月で株価をかなり回復しているのです。

 

やはり安定した企業の株は、安くなったときに買われやすいんですね。


できれば配当のある株を買う

安いときに買ってもさらに下落することもあります。

 

そのあいだは不安だし、損した気分になりやすいですね。

 

しかし配当のある株なら、満足感がありますよね。

 

たとえば先ほどの日本電信電話という株は100株で10,500円の配当が支払われた実績があります。

 

また三菱重工業も7,500円の配当が支払われた実績があります。

 

どちらも年に一回などです。

 

保有しているだけでこれだけの配当がもらえるのは嬉しいですね。


まとめ:難しく考えず良い株を良いタイミングで買おう

テクニカル分析やファンダメンタルズ分析などありますが、単純に考える方がうまく行くこともあります。

 

「この企業の株がこんな割安!?」

 

「配当ももらえるし買っておくか。気長に待とう。」

 

このように肩の力を抜いて考えることで、成功する場合もあるんですね。

 

もちろん、投資は必ず成功するわけではありません。

 

自己責任で資金を失う覚悟が必要です。

 

だからこそ、大事な資金で「安定した割安な株を買う」といった使い方をしたいんでよね。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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