月々10,000円投資 9年で167万円 上場Aリート(1555)

株価のチャート

投資をしてみたいけれど、リスクが怖くて始められないという人は多いと思います。

投資というと、とある著名人が「30万円で投資なんて言えない」と言われるように、敷居が高いイメージがあります。

しかし、現在では手軽に始められる投資が多く、本記事でご紹介する上場Aリート(1555)は10口から購入可能なETF(上場投資信託)です。

ETFは株式と同様に証券会社の口座から購入することも可能です。

ではどういった内容のものなのでしょうか。


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上場Aリート(1555)は10口から購入可能


手軽に投資を始めたいなあ。

何かいい商品がないだろうか。

せつやくさん。

それならいい商品があります。

現在基準価額は1,200円程度。

10口から購入ができる上場Aリートはおすすめですよ。

え、1,200円で10口?

12,000円かあ。

それはすごく気軽に投資ができそうだ。

興味わいてきました。


上場Aリート(1555)は分配金がもらえる


いいでしょ?

特に若い人なんかは貯金みたいにやってみたらいいと思いますよ。

分配金ももらえますからね。

分配金?

配当みたいなものですか?

それなら嬉しい。

そうそう。

利回りは4.39%とかなり良いほうですよ。

コロナショックがあったにも関わらず、かわらず分配はされているみたいです。

なるほどなあ。

でもどうやって買えばいいんだろう。

下がるのは怖いしなあ。


上場Aリート(1555)を毎月購入したシミュレーション


そうですね。

株価は上がったり下がったりします。

だから全財産をいきなりすべて投資につぎ込むのはかなりのリスクがあります。

なので、あまり考えずに、毎月の終わりに購入する、というシミュレーションを立ててみました。

それは簡単だけど・・・。

高いときに買ったりすると損になるんじゃ・・・。

確かに。

でも株は下がると決まったものでもないし、上がると決まったものでもありません。

その判断に時間をかけるのも、もったいないでしょ?

せっかく時間をかけたのに失敗したらかなりショックですよ。

うーん。

・・・じゃあシミュレーションを見せてください!

はいはい。

2011年4月から毎月の終値で買った場合の2020年7月現在の価値をシミュレーションしました。

・購入代金 1,572,910円
・資産価値 1,393,280円
・分配金   285,450円

あれ?

資産価値は購入代金より低い・・・けど、分配金の累計でトータルで儲かってますね?

そうなんですよ。

コロナショックで一時期、789円まで基準価額は下落しました。

でも今は1,200円まで基準価額を戻しています。

昨年の高値は1,735円。

そのときであれば資産価値は1,943,200円です。

コロナの打撃は大きかったですね。

でも今の時期でトータルプラスというのはすごくないですか?

それはすごいです!

コロナショックは経済にものすごいダメージを与えてますからね。

リーマンショック級なのにトータルプラスにきているのはすごいなあ。

これってつまり、毎月買うのは安いときにも買えることがいいんですね?

平均購入金額が下がる、みたいな。

そういうことなんです。

プロでもない人は判断が難しい。

でも高いときも安いときもコツコツ買う。

すると購入代金は安定します。

分配金もどんどん増えていますね。

しかも月々10,000円程度。

これはいい!

さっそく初めてみようかな!

ただし、覚悟はしておいてくださいよ。

コロナ直後はやはりマイナスでしたからね。

下がった時にどうするか、という判断が必要です。

たとえば基準価額が500円以下になったら売るとか。

そういう覚悟を持っていないと、あわてて変なことしちゃいますからね。

そうですね!

よく考えてみます。

でも10,000円だから、お手軽なもんで。

たぶん買っちゃいます。

株価が下がっても楽しめるくらいのメンタルが投資は必要です。

リーマンショックのときは世界が絶望的でした。

でもそのときから投資をコツコツしていれば、今みたいに日の目を見ることができたんですね。

コロナショック直後の今も、もしかしたらそういうチャンスなのかもしれませんね。




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