10年で2000万円を超える資産形成 Jリート(1345)

コロナ禍における混乱によって、日本だけではなく世界の経済は危機的な状況であると考えている方が多くいます。

もちろん、大きな危機であったことは確かですが、経済の面では危機を脱する兆しが見えています。

次に見えてくるのは経済の変化であり、コロナによって様々な変化が起きたことから新たなアイデアが必要とされる時代が見えています。

つまりはどのようにお金を獲得していくか、ということになるのではないか、と思います。

いやー、まいったな。

コロナのおかげで先々、不安だよ。

どうしたんですか?

何が不安なんですか?

あ、ケンヤクさん。

コロナショックで株を慌てて売ったんですけど、すぐに株価は上昇して大きく損をしちゃったんです。

投資は難しいなあ。

あー、なるほど。

色んな人からそういう話を聞きますね。

まあ、難しくするから難しいんですよ。

どういうこと!?

知ってますか?

株でもっとも得をしている人はどんな人だと思います?

え?

そりゃプロの投資家さんじゃないんですか?

お亡くなりになってる人らしいですよ。

つまり、株はほったらかしにしていれば儲かる可能性が高いんですって。

そういうデータもあります。

あー、そういうことかあ!

・・・でも、ほったらかしになんかできない!

気になる・・・どうしたらいいんだ。

いいアイデアがありますよ。


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株のようにお手軽に買えるJリート(1345)


教えてください!

良い投資商品!

Jリート(1345)っていうのがあるんですよ。

まあ投資信託みたいなものなんですけど。

株みたいに買ったり売ったりが簡単にできるのでお手軽なんですよ。

それの何がいいんですか!?

株価が下がらないんですか!?

・・・ケンヤクさん、株は上がったり、下がったりするものですよ。

Jリート(1345)も、そりゃ上がったり下がったりはしますけど、それ以外のうまみがあるんです。


Jリート(1345)を保有すると分配金がもらえる


あ、配当金ですか?

あれもいいんですけどねえ、配当落ち日のあととか株価が下がったりするし・・・。

配当は年に1回とか2回が普通でしょ。

Jリート(1345)であれば、年に6回の分配金が受け取れます。

1、3,5,7,9,11月ですね。

え、いいじゃん!

でもどれくらい?


Jリート(1345)の利回りは4.03%


利回りはおよそ4%ですね。

株の配当金と比べても悪くはないと思います。

2020年はコロナがあったにも関わらず、すでに1口44円の分配がされています。

あとは9月と11月も分配される予定です。

詳しくはこちら。
https://www.nikkoam.com/products/etf/lineup/jreit#bunpai

それはいい!

コロナで減配する会社は多いですからね。

1口44円なら100口なら4400円かあ。

ん?

株価は?


Jリート(1345)の株価は2020年7月現在1,680円


株価は1,680円です。

コロナで1,225円まで下落したんですけど、かなり戻しましたね。

昨年は2,283円まで高値を記録していたんですけど。

そうなんだあ。

割と今は買うチャンスってことでいいですか?

そう考えることができますね。

ちなみに2009年の7月の基準価額は752円です。

その頃から買っている人には本当にありがたい商品ですね。

752円!?

2倍以上じゃないですか!

しかもその間、分配金ももらえて・・・。

ああー買っておけば良かった!


Jリート(1345)を2009年から買い続けたとしたら


たられば、ですね。

まあそれが投資の醍醐味です。

ちなみに2009年から、この商品を毎月100口買っていると、とんでもなく儲かっていたんです。

う・・・。

悔しいけど・・・聞きたい!

2009年の10月から、毎月の終値で100口買った場合。

・14,200口の保有
・資産価値 23,856,000円
・分配金累計 4,916,956円
・Jリート購入代金 20,904,900円

という感じですね。

え・・・。

こ、後悔を超えて衝撃です!

700万くらい利益が出てる感じじゃないですか!?

そうです。

ま、結果論ですけどね。

でもこれだけ買い続けると分配金もすごい。

昨年なんか80万円超えちゃっますからね。

さらに昨年の高値で計算すると資産価値はすごいですよ。

・・・あまりにすごくて落ち込みそう。

はあ。

せつやくさん。

今からでも遅くないです。

よく考えてみたらどうですか?

そ、そうだよね!

今から買えばいいんだ!

・・・よし、よく考えてみよう。

そうですね。

まずはリスクから考えましょう。

基準価額が下がった場合、どうするか、とか。

もしくは紙切れになった場合、どうするか。

でも投資はリスクを取らないと利益を得られません。

そういう意味ではコツコツ買い続けるのは理にかなってるかもしれません。




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