ハンカチがマスクに コロナを乗り切る5つの手段

全国的にマスクが不足していて、筆者も困っています。

そんな中、とある企業が開発したマスクがハンカチになるという製品が注目を集めています。


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企業名は「タナック」商品名は「マスピタ」


岐阜市にあるシリコン加工メーカーであるタナックが開発した商品はマスピタ。

伸縮素材で作られており、当初の狙いはマスクの隙間をなくすということが目的でした。

しかし、マスクの代わりにハンカチやクッキングペーパー、またガーゼなどを挟むことにより、マスクがなくてもマスクになるという画期的な使用方法が話題になりました。

マスクがなくても代替品で繰り返し利用できるのが魅力です。

価格は税別で980円です。

現在は企業向けなどとなっていますが、5月はじめくらいから個人に向けても販売予定とのことです。


コロナが生み出す生活苦を撃退する5つの手段


コロナにより移動制限や活動制限が出ることで、生活苦に陥る人が増えています。

非常に厳しい状態ではありますが、痛みを軽減できるかもしれない5つの手段を見て行きましょう。


傷病手当金制度


コロナに感染して会社を休むことを余儀なくされている方がいます。

社会保険に加入していることで、休業を始めた4日以降から傷病手当金を受け取ることができます。

もらえる金額は月額の給与の平均から算出されたものであり、それを日額でもらえます。

コロナ感染であれば、国民健康保険でも対象になるようです。


休暇取得支援制度


コロナにより休校が増える中、どうしても仕事を休まなければいけないときがあります。

そんなときに利用できる制度が、休暇取得支援制度です。

正規、非正規に関わらず、日額8,330円を上限に保障されます。

フリーランスの方であれば、4,100円が目安となります。


生活困窮者自立支援制度


失業や休業を余儀なくされた人を救済する制度です。

たとえば、家賃が支払えなくなった人には「住居確保給付金」が一定期間、支給されます。

失業して新たに職を探すために職業訓練をするという人には「就労準備支援事業」といった給付制度もあります。

詳しくは各自治体の自立支援相談機関に連絡してみるとよいでしょう。


公共料金の支払い猶予


電気や水道など、毎月にかかる費用が支払えないという方には、支払いの猶予も実施されています。

こちらも各自治体で違っているので、調べてみましょう。


住宅ローンは早めの相談を


家計が圧迫される中、ローンが支払えなくなるという事態が考えられます。

滞納をしてからでは遅くなります。

支払えなくなると予想できた場合、金融機関に早めに相談することをおすすめします。


全国的にマスクが不足していて、筆者も困っています。 そんな中、とある企業が開発したマスクがハンカチになるという…

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