家族がコロナになったとき、どうしたらいいの

新型コロナウィルスが強い感染力によって蔓延しています。

感染者と確認されていない人でも、「自身が感染者である」という認識が重要だと言われていますね。

もしも家族がコロナウィルスに感染してしまった場合を想定して、今現在、できることがあります。

それは家の整理整頓であったり、周囲の方々との認識を合わせておく、というようなことです。

より詳細な内容に本記事では触れて行きますので、ぜひご一読ください。


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部屋を消毒しやすい状態にしておく


いざ感染が発覚したときに部屋の消毒が必要となってきます。

散らかった状態ですと、消毒をするまでに時間がかかってしまいます。

必要な時にすぐに消毒できるような環境にしておくとよいでしょう。

きれいな部屋は居心地もいいね。


隔離生活で必要な2週間分の荷物を準備しておく


感染した場合に、入院であったり、指定されたホテルに隔離されるといったことがあります。

そういったときのために、必要な荷物を把握して、すぐに行動に移すことができる状態にしておきましょう。

これも整理整頓で家が片付くね。

コロナを乗り切ったら、旅行に行けるし。


常備薬の確保をしておく


持病を持っている方や、病気を治療中の方は、薬を2週間以上もらっておくということを検討する必要があります。

コロナに感染したときは、薬を調達することも大変です。

備えておけることは事前にしておきましょう。

お医者さんに相談してみるのもいいかもしれないね。


食料の確保の方法


同居する人がコロナに感染した場合に、感染者自身ではなくても、外出は控えたいところです。

そのときに食料の調達などの問題が発生します。

出前は一つの手段ですが、コストが高いという問題があり、いつも出前というのは一般家庭では現実的ではありません。

そこでネットショッピングは一つの手段です。

Amazonや楽天市場、またイオンなどでもオンラインの購入は可能です。

また親戚や知人を頼るのも良いかもしれません。

欲しいものを連絡して、買い物をしてもらい、玄関先に届けてもらうなどすることで、感染を拡大するリスクを下げます。

あらかじめ色んな手段を考えたり、行動に移したりしておくことがいいかもね。


子どもを預けるのは誰に


もしも自身や家族が感染した場合、小さい子どもあるほど、家に一緒にいることはリスクが伴います。

そういったことを想定して、誰に預けるのかを考えておくことも一つの対策です。

普段から夫婦の両親に子どもの世話をしてもらっておくなど、慣らしておくといった対策があります。

また世話は大変なので、互いの両親に交互に見てもらうなど、連絡を取り合っておくと、いざというときにスムーズです。

他には自治体などで乳幼児を預かる場所があったりするので、あらかじめ調べておくことも準備しておくと良いかもしれません。

また知人やママ友など、いざというときの助け合いを考えておくことも良いでしょう。

とりあえず、色々な人と、「もしもコロナに感染したら・・・」っていう話をしておくことが大事かもね。


感染しないように対策をしておこう


コロナに感染したときの対策は大事ですが、一番大事なのはかからないことです。

外出を減らすこと、食事や運動や睡眠など健康を維持すること、「密閉」「密集」「密接」を避けること、などが対策になります。

緊急事態発言が全国に発令されたことから、しばらくは忍耐が必要になります。

給付金なども配られるので、焦らず、できるかぎり平静を保った生活を送ることが大事なのかもしれません。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。


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