医療保険の見直し 月々の費用を減らす考え方

医療保険の見直し は、家計管理の中でも重要な位置にあることを示しています。

なぜなら、現在契約している医療保険は、保障が足りていない、または過剰な保障に加入している可能性があるからです。


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健康保険の傷病手当


会社員や公務員の方であれば加入している健康保険。

仕事以外でのケガや病気によって働くことができなくなった場合に傷病手当という給付が受けられます。

傷病手当は、過去12か月間の収入の平均を割り出し、その7割程度を日額で給付されるため、困ったときにかなり助かる制度です。

医療保険の就労不能保険などに加入している方で、健康保険に加入している方は、万が一のときの保障が過剰になっていないか検討してみた方が良いでしょう。

たとえば、月々の支払いが2,000円減るだけで、年間24,000円の節約になります。


高額療養費制度


健康保険に加入している方であれば、1ヶ月にかかる医療費が一定を超えると高額療養費制度を利用することが可能で、医療費を抑えることが可能です。

たとえば、50万円の医療費が9万円に抑えられた、などのケースもあります。

こういった制度が利用できることを踏まえた上で、現在加入している医療保険の内容を見直してみると、月々の支払いを抑えられるかもしれません。


住宅ローンを組んでいる人


住宅ローンを組んでいる方は、同時に団体信用生命保険に加入している方がほとんどであると思います。

団体信用生命保険は、高額なローンを組むため、契約者に万が一のことがあった場合、以降の支払いを免除するなどの保険商品です。

医療保険で、高額な死亡保障に加入している方は、万が一の場合、住宅の支払いがなくなるということを踏まえた上で、再度の検討をすると良いでしょう。


最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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